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血飛沫電脳世界

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血飛沫電脳世界

寿命が尽きかけた地球統合政府大統領・ラオを救う、その最終手段とは!?「挨拶(ファック)だ、挨拶だ、おれも挨拶がしたい」ドレスの裾をめくりあげたヨハネの手は、サイボーグ・ハンドである。生身のなよやかなシンディの腕では、これをはねのけるなど絶対に不可能。シンディはせめて陰部だけをかくそう、もじもじと腿と腿をすり合わせる。「ほほう、これが生の女」ダニエルが両手でシンディの腰を抑え、右に左にひねって肉のつき具合いを値踏みする。「ちょっと、ちょっと……そんな……やあだこれ、お止め」シンディのたっぷりした尻たぶが、やんやん、羞恥の痙攣を繰りかえす……。 五年ぶりに地球に戻る宇宙船ヴァニスの娼妓たちを待っていたのは、太陽系ワープ中継ステーションで働く男達だった。いま、飽くなき肉弾戦がはじまる! 凄絶な官能SFバイオレンス第3弾が「電子版あとがき」を追加収録して、ついに復刊!●友成純一(ともなり・じゅんいち)1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。

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